今回は、「デジタルオーディオプレーヤー全般2」のカテゴリからの記事です。

 デジタルオーディオプレーヤーはやはり音楽を聴くための製品です。
その製品を評価するに当たって、

・デザイン
・機能
・携帯性
・音質

等いろいろな要素があると思いますが、
私はその中でも音質を特に重視しています。

 AppleやSonyなどの魅力については、
機能・デザイン・話題性のApple、
デザイン・最大再生時間・シンプルさのSonyということで推せますが、
音質面で言えば他メーカー製品と変わらない標準的な性能と言えます。
ところが、「音質が他社に比べて確実に良い」と推せるメーカーがあります。
それは、ビクター(JVC・Victor)とケンウッド(KENWOOD)です。

 ステレオ機器などで有名な音響メーカーである、
ビクターとケンウッドの音質へのこだわりは、
音響メーカーならではの確固としたものがあると思います。
私も2社の製品の音を聴いてきましたが、
やはり他社と比較しても随分高音質を再現していると思います。

 次回からは、音響メーカーの製品について詳細を語っていきたいと思います。




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 デジタルオーディオプレーヤーの中に音楽を入れて、
持ち運んでアクティブに音楽ライフを送る…
これが一般的なデジタルオーディオの使い方と言えると思います。

 でも、車の移動のときには、ヘッドフォンではなく、
カーステレオで音楽を聴きたいですよね

CDやMDが聴けるカーステレオはあっても、
デジタルオーディオが直接聴けるカーステレオというのはなかなか無いと思います。
(iPod製品についてはカーメーカーと提携があるため話は別です;)

 ところが、デジタルオーディオプレイヤーは、
車のカーステレオでも、聴けるんです。

どうすれば車内で聴くことができるのでしょうか?

 それには、「FMトランスミッター」を使います

 FMトランスミッターの配線を、
CD・MD・デジタルオーディオプレーヤーのイヤホン端子に接続すれば、
車のFMチューナーから、プレーヤーの音楽を出力させることができます。


 周波数を〜Hzと設定して再生することで、
そのHzへ電波を送るという感じになりますね。

 価格帯は数千円程度で、安いものだと2000円台くらいからになります。
価格の違いは、
電源が乾電池及び車内のシガーソケットライターからの供給であるか、
また、周波数の設定範囲がどの程度のものか、

というところでおおよそ決まってくると思います。

 また、乾電池式のものは、
FMラジオやコンポ等からも聴くことができ
るため、
車外でも用いたいという人には乾電池と両用のものが良いと思います。

 実際に電機屋さんに足を運んでみてもいいですが、
適切なFMトランスミッターが必ずしも店頭に置いてあるとは限りませんし、
世の中便利になりましたので、
大手家電量販店ジョーシンのインターネットサイトへの商品リンクを紹介しておきます。

FMトランスミッター FMTS-201 [FMTS201] 【J:4907940611708-2-342】【ジョーシン | 家電とパソコンの大型専門店】

特徴:
デジタルオーディオ・MD・CDに対応しています。
車載のFMチューナーで再生でき、電源はシガーソケットからのダイレクト供給タイプなので乾電池は不要です
また、デジタルチューナーなのでアナログ式のように走行中にチューニングがずれる心配もありません

FMトランスミッター CGTM-801 [CGTM801] 【J:4907940611715-1-1728】【ジョーシン | 家電とパソコンの大型専門店】

特徴:
リンク先で詳しく説明されています。
値段の分、非常に使い勝手が良さそうです
電化製品の基本は、「価格に見合った品質があり、末永く満足してお使いいただけます」。

FMトランスミッター DCC-FMT3 [DCCFMT3] 【J:4901780980420-2-342】【ジョーシン | 家電とパソコンの大型専門店】

特徴:
とりあえず、価格が27%OFFで\3,675から\2,690というのが大きいです
お手軽に使ってみようという方には、非常に求めやすい価格です。




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 512MB(メガバイト)とか1GB(ギガバイト)って、どれくらいの曲が入るの?

 今回は、デジタルオーディオプレーヤー選びに欠かせない要素である、
容量と入る曲数の関係について述べたいと思います。

 曲数がたくさん入れば入るほど値段が高くなりますので
自分のスタイル・予算に合った容量の選択が必要になります。
前回までの、音楽ファイルの種類の記事も参照してください。

 フラッシュメモリタイプでは、
128MB、256MB、512MB、1GB、2GB、4GBなどがあります。

 一般的には、
MP3、128kbpsの圧縮の4分のファイルを基準にして、
どのくらいの曲数が入るかの説明としています


・128MB…30曲程度 つまり2時間程度  安いが非常に使い辛い
・256MB…60曲程度 つまり4時間程度  安いが曲の入れ替えが不便
・512MB…120曲程度 つまり8時間程度  価格が求めやすく、最も普及
・1GB …240曲程度 つまり16時間程度  これも人気
・2GB …500曲程度 つまり32時間程度  iPod nano
・4GB …1000曲程度 つまり64時間程度  iPod nano

 ちなみに、入れた曲は自由に差し替えができますので、
容量いっぱいになっても大丈夫です。



 ハードディスクタイプでは、
4GB、6GB、10GB、20GB、30GB、60GBなどがあります。
それぞれ、
1000曲程度、1500曲程度、2500曲程度、5000曲程度、7500曲程度、1万5千曲程度です。
1万5千曲とはまたすごい・・・。

 通常20GBの5000曲程度あればまず大丈夫かと思われます。




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