アイポッド ナノって何なの?っていう方は過去の記事を参照してください。
(アイポッド関連の話題は充実していると思います。)

Apple iPod nano 2GB シルバー MA477J/A

Apple iPod nano 2GB シルバー MA477J/A
SANWA SUPPLY 液晶保護フィルム(iPod nano専用) PDA-FIPK7 Apple iPod USB 電源アダプタ (2006) MA592J/A iPod nano 2nd Generation用シリコンケース(クリア) Apple iPod shuffle 1GB MA564J/A Apple iPod nano Dock (2006) MA594G/A
by G-Tools


 ちょっと前に、アイポッド ナノ(iPod nano)もモデルチェンジしましたね。
主な変更点としては、以前のボディ素材から変更して、
今は販売されていないアイポッド ミニ(iPod mini)の「酸化被膜処理されたアルミニウム」素材になった点ですかね。
私は素材に関してはどちらでもいいと思うのですが、
カラーが従来の白・黒だけから、5色になったという点は若干おもしろいかなと思います。

 元々、ナノ(nano)は機能的にはオールマイティな部分がある製品だったので、
今回のモデルチェンジで「ここが劇的に一新した!!!」という風に主張するのは難しい気がします。
ただ、良い製品であることには変わりないので、
iPodとShuffleの両方を持っていない人で、新たにiPodを持ちたいという人には、
やはりnanoをおすすめしますね。


 以下は別の4色です

Apple iPod nano 4GB ブルー MA428J/A
Apple iPod nano 4GB ピンク MA489J/A
Apple iPod nano 4GB グリーン MA487J/A
Apple iPod nano 8GB ブラック MA497J/A




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 ここで、iPod nanoの発表映像をご覧ください。

 すごく小さいでしょう?
こんなにたくさん曲が入るのに、こんなに小さい。
そして、裏面は鏡面と高級感あふれるデザイン。

…私もほしいです;(爆
(注:私はデジタルオーディオ売り場の人間でありながら、
   デジタルオーディオ自体を持っていません)

 また、最近2GBと4GBのモデルに加えて、1GBのモデルの発売も発表されました。
2GBもいらない!という方には求めやすい製品になりましたね。
それほど、iPod nanoの需要があるということでしょう。
ちなみに再生最大時間は14時間と、まあ標準的ですね。

 ただ、iPod nanoには良くない噂もあります
それは、液晶画面が壊れやすいという話です。
高い製品だけに、ちょっと怖いですね。

 でもまあ、iPod nanoに限らず、
iPod製品はカバーで保護してなんぼの製品だと思うので、
そこは使う人が気をつければ問題ないところだと思います。
幸いiPodの保護カバー商品はたくさん発売されていますので、
iPodシリーズをご購入なさる・なさった方はカバーを入手すると良いでしょう

 価格面は、まあ妥当なところだと思います。
iPod mini の4GBのタイプのありがちな市場価格が27,800円、
iPod nano の2GBのタイプのありがちな市場価格が21,800円

これについては、
iPod mini とiPod nanoの画面及び携帯性の差から考えれば、
まあ納得のいく値段でないかと思います。

 AmazonへのiPod nano関連商品のリンクを貼っておきます。
ご購入をお考えの方はこちらでいかがですか??

 




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 何がそんなに魅力的なのか?

 今までのiPodの良いところだけを抽出したような製品、とは

・「iPodのカラー液晶画面」
・「iPod mini のちょうど良い容量」
・「iPod shuffle の携帯性」


 の3要素を全て兼ね備えた製品であるということで、
私が接客をするときに必ず使っていた言い回しです。

 順を追って説明しましょう。

 まず、「iPod shuffleの携帯性」ですが、
その携帯性の良さは、
記憶媒体がフラッシュメモリであることによります。
フラッシュメモリタイプは、以前の記事で紹介したように、
小型で軽量であるということがポイントですが、
難点は入る曲数が少ないということでした。

 そこで次に注目すべきは、「iPod mini の容量」です。
従来のフラッシュメモリタイプのプレイヤーは、
容量の上限が1GBでしたが、このiPod nanoでは、業界で初めて、
フラッシュメモリタイプなのに、2GB、4GBといった高容量を実現
しています。
コレは、すごいインパクトです。

 今までは、240曲(16時間以上)の音楽を入れたい方は、
重めで大きめのハードディスクタイプを考えなければならないという状況が続いていましたが、
このiPod nanoの登場で、
薄くて軽くて使いやすいのに、480曲(32時間)・1000曲(64時間)の高容量を備えている
というプレイヤーが現われたことになります。

 さらに、「iPodのカラー液晶画面」です。
iPod miniはカラーではない画面、
iPod shuffleは画面そのものがないプレイヤーでしたが、
iPod nanoでは鮮明なカラー液晶です。




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