久々の更新になります^^;
年まで明けていましたね、今年も宜しくお願いいたします。

 「アイポッドはダイレクトレコーディングできるのか?」
といった疑問をお持ちの方が世の中には相当数存在すると思いますので、
この記事で解決していただければ、と思います。
ダイレクトレコーディングについては、
こちらの記事を参照してください^^

 まず、
「アイポッドはダイレクトレコーディングできるのか?」

 答えは、No!です。


 アイポッドは、パソコンと接続することを前提にした音楽プレイヤーです。
ダイレクトレコーディングの考え方は、
「パソコンを持ってない人でも使える」ことがウリになっていて、
今までCDやMDを使ってきたけど、そっちに入れていた曲をデジタルオーディオプレイヤーに移したい、というようなときに使います。

 ダイレクトレコーディング機能を搭載しているプレイヤーとしては、
国内メーカーでは

ビクター
Victor 「Alneo」 1GB FM・録音機能搭載 デジタルオーディオプレーヤー [XA-C109-B] (ブラック)

シャープ
シャープ デジタルオーディオプレーヤー MP-S300-S (1GB/FMトランスミッター内蔵/シルバー)

などがあります。
海外メーカー(クリエイティブやシグネオなど)もありますが、
個人的にはあまりおすすめできません。




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 iPodを生み出したApple社は、まず、普通のiPodをつくりました。
これはハードディスクタイプです。いろんな段階を経て、
一般的な20GB(ギガバイト)のタイプができました。
約5千曲入りますが、若干大きく重く、
価格も32,800円前後となかなか高価です。

 もうちょっと求めやすいタイプを、ということで現われたのがiPod mini です。
これも、ハードディスクタイプです。
比較的小さく、軽くなりました
1千曲程度の4GBのものと1千5百曲程度の6GBのものがあり、
価格はそれぞれ21,800円、27,800円が一般的です。

 さらに求めやすいタイプを、ということで登場したのがiPod shuffleです。
これは、前の2つとは違い、フラッシュメモリタイプです。
非常に軽く、大きさもチューインガム程度と小さいです。
120曲程度の512MB(メガバイト)、240曲程度の1GBのものがあり、
価格はそれぞれ1万円前後、1万5千円前後であったが、
2週間ほど前(2月7日)の発表でこの2機種の値下げが決定し、
前者は7900円と、非常に求めやすい価格になりました


 次に登場したのが、記憶に新しいiPod nanoです。
これはかなり画期的です。
フラッシュメモリタイプでありながら、
2GB、4GBという大容量を備えた凄まじい製品です。(通常大きくて1GB)

軽く、薄いのに、たくさん曲が入るとは・・・。
価格は2GBが21,800円、4GBが27,800円が一般的です。
同じく2月7日、1GBのタイプの発売が発表されました。
個人的にはiPod nano が最もバランスのとれたタイプだと思いますね。

 そして最後に、普通のiPodに動画機能がついたiPodが登場しました。
これはハードディスクタイプでそこそこの大きさと重量感。
30GB、60GBのタイプがあり、価格は34,800円、46,800円です。


 いずれも、発売直後は注文が殺到し、
家電量販店の店頭は在庫切れの状態が続く人気商品でしたね。^^;  




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 一般的に、「iPod」という言葉はiPodシリーズ全てを含んだ意味で使われる場合が多いですが、
一言にiPodといってもいろいろあります。
今回は、その種類について説明してみましょう。

 わかりやすく分類するために、簡単に書きますと、

・普通のiPod
・iPod mini [ミニ]
・iPod shuffle [シャッフル]
・iPod nano [ナノ]
・普通のiPodが進化した動画iPod

非常に曖昧ですが、これでいいと思います。

 iPodシリーズ内での大きな違いは、
記憶媒体の2つのタイプの違いが大きいでしょう。
つまり、フラッシュメモリタイプか、ハードディスクタイプかの違いです。
これは、iPodの流れを確認しながら説明するとわかりやすいです。

 次回、細かく見てみましょう。




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