デジタルオーディオプレーヤー(シルバー、1GB) XA-MP101-S[XAMP101S]【J:4975769313431-1-2957】【ジョーシン | 家電とパソコンの大型専門店】

 音響メーカーシリーズの第2弾は、

2005年夏に発売されたVictor alneoよりXA-MP101-Sです。

この製品も、店員時代にお客様におすすめしながら、

「実際、これいいよなぁ…」

と思っていた製品の一つです。


 この製品も、Victorの意地みたいなのが出ていて、

相当に音質が良いです

半年前の製品ということで、実際に店頭で聴かせてくれるお店は少ないかもしれませんが、

実際に聴いてみるとおわかりいただけるかと思います。^^

(ただ、この前紹介したXA-HD500ほどではないです;)

特に高音部が強いと思います。女性ヴォーカルは特に鮮明です。


 この製品は、フラッシュメモリタイプの製品で、

画像より一回り大きい程度のコンパクトさの上、

単三電池+40g程度の重さですので、形態性は相当良いです。


付属品としてネックストラップ(首かけ)がついていますが、

これを使用することで、ウォーキング時等でも何不自由なく音楽を楽しむことが出来ます。

フラッシュメモリタイプのよさは、ここですよね^^


 製品は1GBということで、16時間(240曲)程度の曲が入ります。

国産メーカーのソニーやシャープ、ケンウッドなどのフラッシュメモリタイプとかなりガチンコで勝負していますが、

機能面ではソニー・ケンウッドとは一線を画していますね。


 例えば、

ダイレクトレコーディング機能です。

これはソニーやケンウッドはおろか、iPodにも無い機能です。

ダイレクトレコーディング(直接録音)とは、


 CD・MD・コンポ等のステレオ端子から、
デジタルオーディオ本体のラインイン端子に接続することで、
直接音楽を取り込むことができる



という機能です。

 これができると何が良いのかと言うと、

・MDから簡単に移行できる!

 今までMDを使っていた人は、そのMDに入っている曲をそのままデジタルオーディオに入れることが出来ます。

・パソコンが無くても使える

 iPodではまずありえません^^;
同じく、パソコンレスのCD・MD使用者層には非常にありがたいです。



 というように、

ダイレクトレコーディング機能は、

消費者の様々なニーズに応えたなかなかイキな機能であるといえます。

他国内メーカーでは、シャープ製品にも同機能がありますね。


 このプレイヤーに関していえば、

他にボイスレコーディング機能やFMラジオ機能など、

自分の持っている音楽を聴くという以外にも、

いろいろな用途で使える機能が備わっていると言えます。


 参考までに、

FMラジオ機能が備わっていると何が良いかと言うと、

FMラジオを聴きながら、お気に入りの曲が流れてきたときに、

その場で録音することができる
という機能があるということです。

音楽番組等を視聴している際にコレが使えると、

いろいろと便利ですよね^^



 デザインもメタリックでなかなかいいですし、

持った感じもしっかりしています。

電源は充電式ではなく単三電池型ですが、

最大再生時間は17時間程度で、

旅先などで充電が切れてもすぐに電池の交換が利くことを考えれば、

それはそれで使い勝手が良いと判断できると思います。


 自信をもっておすすめできる製品のうちの一つで、

自分も欲しいなあと思っている製品のうちの一つです^^;




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 ということで、ビクターのalneo(アルネオ)シリーズより、
XA-HD500の白・黒を見てみました。
これが、今私が一番すごいなあと思っている製品です。
iPod nanoかコレか、買うならどっちにしようかと迷っています。
(そもそもサイフの中が寂しいからね^^;)


 まず、メーカーのビクターから見ていきますと、
ビクター(Victor・JVC)は、コンポとかステレオとかを作っている、
老舗の音響メーカーです。
テレビや、最近話題のHDDのビデオカメラとかもやってますが、
基本的には音響に命を注いでいるメーカーです。

 デジタルオーディオ業界へはずっと入っていなかったのですが、
2005年の夏、alneoというシリーズを携えて、
音響メーカー・ビクターが超高音質の看板をひっさげて参入してきました。

 この製品は2005年の冬頃の製品だったと思いますが、
何がすごいかというと、ともかく音質です。
たしかに、超高音質です。業界最高といって良いと思います。


 その秘密は、
ビクター社のHiFi コンポーネントに搭載されている独自の高音質化技術「K2テクノロジー」を圧縮音源の音質改善に対応させた「CCコンバーター」を搭載しているところですとか、
高磁力ネオジウムマグネットユニット採用の密閉型インナーイヤーヘッドホンと組み合わせた音質チューニングに、音楽ソフトのオリジナルマスター音源を知り尽くした、ビクタースタジオのレコーディングエンジニアが参画したところなどが挙げられます。
(参照:Amazon商品紹介 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000BN1640/249-5914823-1261904)


 「そんな御託を並べられたって、わかんないやいっ!」
そうでしょうそうでしょう。
私自身も、随分と景気の良いことばかり言って、
どのメーカーでも言ってる「高音質!」なんじゃないか?と思っていました。

 が、実際に聴いてみると、唸ってしまうと思います。
やはり、気合が(?)違います。
聞き比べでもしないと差があると認知することはできないかもしれませんが、
これを聞いた後にほかの製品で聞くと、なるほどなあと思うと思います。


 次の機会に紹介する、
夏に発売されたalneoのXA-MPシリーズも、確かに高音質なのですが、
高音部のハリの強さに対して若干低音部が弱いかなあという感じがします。
(それでもエフェクト機能使えばまあ大丈夫なんですがね^^;)

 それに比べて今回のXA-HDは、
高音部も低音部も見事なまでにしっかりしていますので、
音質の良さを求める方には絶対の信頼をもってお奨めしたい商品です。

 実際、店頭に立っていると、
「音が良いのはどれ?」というお客様のニーズは少なからずあるわけで、
そうなってくると、iPodやWalkmanとはまた違った強さがあるなあということを実感するわけです。


 製品についてもう少し述べておくと、
ハードディスクタイプで6GBのものですが、
ハードディスクタイプの割には相当軽いです。
見た目はけっこう重厚感があふれていますが、意外な感じです。

 エフェクト機能も充実しており、

・ENERGY/CRYSTAL/HEARTFUL/SUBWAYの4つの音場モードを選択できる「エモーショナルサラウンド」搭載。

・クリアで迫力のある重低音を楽しめる「デジタルAHB(アクティブ・ハイパー・バス)」搭載。

・音楽に合わせて音質を調整できる「5バンドマニュアルイコライザー」や、電車内での迷惑な音漏れを低減する「トレインモード」、モノラル再生機能、左右バランス調整を搭載。

・再生モードや各種サウンドモードなどの機能をユーザーが変更できる、2個のファンクションキーを装備。

 ということで、ここでも音にこだわっているなあという姿勢がうかがえるわけです。

 対応ファイルはMP3・WMAということで、
ここでもSONYとの差が出ているなあという感じがしますね。
デザインで勝負するSONYか、音で勝負するVictorか、いかがでしょうか。




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