インターネット音楽配信業界の中で、
最大の規模を誇る、Apple社のiTunes Music Store

これについてiPodシリーズでは何度か触れてきましたが、
決済方法についての説明を忘れていたので、
この回でしておこうと思います。

 インターネット音楽配信の決済は、
基本的にはクレジットカードで行うことが多いようです。
Edyカードなどプリペイド式のものを採用するサービスも多いようですね。

 iTunes Music Storeに関しましては、
クレジットカードによる決済と、
プリペイド(前払い)カード方式の「iTunes Music Card」による決済が可能です。

クレジットカードはちょっと・・・と言う方でも、
iTunes Music Cardでの購入ができるため、やや求めやすいですね。

 iTunes Music Cardには、3種類あり、
2500円、5000円、10000円のものがあります

1曲あたり150円のものがほとんどですので、
2500円のものは少し楽しみたい方にはうってつけですね。

 カードは、Appleの運営するApple Storeを始め、
ヨドバシカメラ、ヤマダ電機、コジマ電機、ビックカメラ等のお店で購入できます。

 一応Amazonへのリンクを貼っておきます。
こちらからの購入もできますので、よかったらどうぞ。
(店頭で買ってもここで買っても、プリペイドカードなので代金は変わりません。配送料も無料です。)






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 いよいよiPodシリーズの全般的な内容のまとめになります。
前回の記事に続いて、iPodシリーズの特長及び、まとめに入ろうと思います。

 音楽配信面で言えば、
iPodとiTunes、そしてMusic Storeの連動性に加えて、
ラジオ番組配信やオーディオブック配信等、
Appleの音楽配信事業は多岐にわたります。

 またiPodの周辺機器の充実も他社製品の追随を許しません
日産、ダイハツ、ホンダなどのカーステレオがiPod対応になるという大きなものから、
充電機つきスピーカースタンドや充電アダプター、
シリコンケースなど各種保護ケース
が、
Apple以外のメーカーから続々と販売されています。
一つのお店の店頭にはとても置けない多様さです

 そんなわけで、iPodは名実ともにデジタルオーディオ業界のトップシェアを誇っていると言えるわけです。

 今後のiPod関連の記事は、個々の製品について触れていこうと考えています。




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 前回の記事に引き続いて、
今回はApple社のiPodの特長について述べたいと思います。

 Apple以外のメーカー製品にも良いところはたくさんあります
でも、AppleのiPodにしかない良いところもある
そんな観点から、この記事を進めようと思います。

 iPodが強いのは、ズバリ、
Apple社の運営する業界最大手のインターネット音楽配信サービス・iTunes Music Store(iTMS)です。

 「そもそも音楽配信サービスって何ぞや?
それはですね、1曲あたりいくら〜という形で、
インターネットの音楽のお店から、音楽のファイルを購入できるサービスです。
24時間いつでもOKというのはもちろん、
1曲あたり100円〜300円程度と、シングルCDよりもさらに手軽に音楽を入手できるという点がポイントです。

 音楽配信サービス業界でのiTunesMusicStoreの強さは、
揃っている曲数からも判断することが出来ます。

 1位のiTMSの曲数は100万曲以上
2位のSONY運営のMora(モーラ)は20万曲以上
YahooやMSN、他多くの音楽配信サービスがありますが、
iTMSは群を抜いて強いです。

 iTMSは本場が米国で若干洋楽に強く、
Moraは本場が日本なので若干邦楽に強い感じになっていますが、
業界での地位は日本内外問わずiTMSの存在感は相当に大です。

 iTMSは1曲あたり150円のものが90%、残りが200円です。
既に5億曲のダウンロードがされた、という発表が話題になっていますね。

 これがiPodとどういう関係があるのかと申しますと、
このiTunes Music Storeで購入した曲はiPodシリーズでしか聴けない
ということです。
音楽ファイルの形式はAACですが、
iTMSで購入したAACファイルには、著作権保護がかかっており、
Apple製品でしか再生できないようになっています。


 Panasonicの製品などでAACファイルに対応しているものでも、
iTMSで購入した楽曲は聴けないということです。 




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